飯豊町がいい感じにドット混みますように・・・


全国放送のTVなどでも放送され、いま話題になっている炭酸ガスによる間欠泉です。
日本秘湯の会会員です。


今年の湯ノ沢間欠泉「湯の華」は、4月28日(土)にオープンいたしました。
この宿は炭酸ガスで噴出す間欠泉に入浴することができる
日本でも珍しい秘湯の温泉宿です。



詳細はこちらから。

<お問い合わせ・宿泊予約>

(株)湯ノ沢間欠泉 湯の華  TEL0238(78)0045/FAX0238(78)0046

                E-mail:yunohana@sky.plala.or.jp

衛星携帯電話転送の為 お電話がつながりにくい場合は飯豊町観光協会までお問合せ下さい。
(※注:問合せのみで宿泊予約はできません)

飯豊町観光協会:TEL0238(86)2411/FAX0238(86)2422



飯豊町の最南端に位置し、福島県境の飯豊連山と霊峰つが峰に挟まれた飯盛山の奥深く、周囲をブナの天然林に囲まれた谷あいに自噴している間欠泉である。

 


 
2〜5分程度炭酸ガスにより自噴し、5〜30分程度のインターバルがあるが、その時々で湯量・間隔が刻々と変化していく。
1日に1回ほど、地上十数メートルまで噴出することがあるが、時間が不特定である。幸運な人は見ることができるでしょう。






平成11年度地域からの支援があり、中津川財産区が主体となり山林の管理と休憩施設を兼ねた作業所を設置するとともに、貴重な湯花蓄積地を保護する防護柵も併せて設置した。

         
間欠泉の下流域には数百年かけて推積した湯花の推積地が広がり、流れ出る温泉に漏れた波形模様が黄金色に輝き、噴出する間欠泉と相まってひとときの幽玄の世界に浸ることができる。   林道区間は砂利道のうえ、道幅が狭く危険箇所も多い為、通行には最新の注意が必要。お湯の温度は35度と低いが5種類のお風呂が楽しめる。宿泊施設は2005年10月8日オープン。
         
   


飯豊町観光協会(JR羽前椿駅舎内) 〒999-0604 山形県西置賜郡飯豊町大字椿1974-2
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